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ミスティック・リバー

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第76回アカデミー賞
主演男優賞:ショーン・ペン

重た~~い映画です。

ショーン・ペン、いい役者になりましたね
若い頃はとにかく”やんちゃな人”ってイメージが強すぎでしたが。



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「デットマン・ウォーキング」や「アイ・アム・サム」「21グラム」と重い作品に出てますね。暗いって言われればそれまで・・なんですが。

それにしても、暗いというか、辛い映画です。
監督:クリント・イーストウッド、共演:ティム・ロビンス、ケビン・ベーコン。
役者達のそれぞれの魂がこめられていたように感じました。
それぞれが、ほんとうにハマリ役でしたね。

デイビッド(ティム・ロビンス)は、とにかく悲しすぎです。
幼い頃の悲劇で心に深い傷を負ってしまって
誰にも理解されず、大人になっても、自分を傷つけた悪い男と戦っただけなのに・・・

映画の冒頭で、それぞれの名前を乾いていないコンクリートに刻むシーン。
デイビッドは途中までしか名前が書けなかった
そこにこの映画のすべてがあるような気がしたのは私だけだろうか・・・。

実は、犯人はかなり早い段階でわかってしまったんですが・・

でも、最後の部分でショーン刑事(ケビン・ベーコン)が犯人を逮捕するのと、ジミー(ショーン・ペン)がデイビッドを犯人だと追求するシーンが同じ時間軸で出てきて、まさに手に汗握って見てました。
「はやく、はやく真犯人を!!え?うそ、デイビッドなの?」てな感じで・・

ラストは、「うーん」とうなったままですが。
(その後どうなるんだろう?って感じ)
唯一の救いは、ショーンの奥さんが帰ってくること・・かな。

それにしても、女性はこわい。
ふと思い出して見ると、3人のそれぞれの妻たちの役も、すごいですね。

これ、見ごたえのある映画デス。


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