【映画】IMAXプレショー映像が刷新へ ─ 「針が落ちる小さな音も、ジェットエンジンの大轟音も」おなじみの映像が終了

本編上映前の期待感や没入感を高める「プレショー」映像が、2026年6月12日よりリニューアルされることがわかった。
IMAX JAPAN公式Xが告知した。
これまでのプレショー映像では、IMAXならではの「澄み切ったクリアな映像」「鮮やかな色合い」「息を呑む臨場感」が、
サイバー空間のような映像と緻密に設計された音響によってプレゼンテーションされる。SF世界やダイヤモンド、
レーシングカーといったシネマティックな映像に加え、劇場の全面や側面、背面からクラブミュージックが大音量で流れ、
立体的なサウンドシステムを体験することができた。
このプレショーがリニューアルされる。IMAX JAPAN公式Xは「長い間、旧プレショーをお楽しみいただき、誠にありがとうございました」
としており、IMAX鑑賞前の“儀式”として親しまれてきたブランド映像が刷新されることになる。
旧プレショーとして知られる映像は、2015年に導入された「IMAX Pre-Show “Never Compromise” Intro」だ。約1分間の
モーショングラフィックス映像で、IMAXの映像・音響・劇場体験を観客に印象づける内容となっていた。以下がその英語版だ。
なお日本版では、「さらに針が落ちる小さな音も」の箇所について、「それはそっちの匙加減だろう」と映画ファンからのツッコミが
話題になることもある。原語では「We can take you from a pin drop」と語られており、これは「針が落ちる微細な音さえ
聞こえるほど静か」という意味の慣用句。つまり、続く「ジェットエンジンの大轟音も」と合わせて、「繊細な静寂から、劇場を揺るがす
大音響まで描き分ける」といった意味がある。
リニューアル初日となる6月12日は、映画『Michael/マイケル』の日本公開日でもある。同作は全国の劇場でIMAXを含む
プレミアムラージフォーマット上映が決定済み。マイケル・ジャクソンの半生とステージパフォーマンスを描く本作をIMAXで鑑賞する方は、
リニューアルされたプレショーを早速体験することができそうだ。
https://article.yahoo.co.jp/detail/81e2f793242d8ead095cc562a66fed4893f5f56c
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毎回、ああジェット機がくるーと耳塞いでた。
毎回、ああジェット機がくるーと耳澄ましてた。
4DXとかもそう
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